


2RH3XFKJN1
今シーズンは新規追加されたメガシンカを軸にするべく色々と試した中で最も使用感の良かった「メガルカリオZ」をメインの軸として、どういう展開であれば強く使えるかを考えながら構築を固めていった。
カバルドン@たべのこし
215(32)-132-165(12)-79-114(22)-67
じしん/あくび/なまける/まもる
HB:意地メガバシャーモの飛び膝を残飯2回込みで96%耐え
意地メガボーマンダの捨て身を残飯2回込みで85%耐え
HD:控え目メガルカリオZのはどうだんを残飯込み2耐え(~211)
臆病メガガブリアスZの流星群を残飯込み2耐え(~209)
特殊ラインを決めて残りをBに回したところ、どちらもある程度の等倍高打点であれば受けれる絶妙な耐久ラインになった。多少乱数に甘えている部分は「まもる」を挟むことで解決できるので、ダメージ計算挟みながら無駄なまもるをしないよう技選択していきたい。(吹き飛ばしが無い事を悟られないためにも)
残飯カバだとM-C環境のテンプレ的な配分となるだろうと思えるほど使用感が良かった。
ルカリオ@ルカリオナイトZ
146(1)-117-90-183(32)-91(1)-142(32)
はどうだん/てっていこうせん/あくのはどう/しんくうは
火力を求めてC特化 Sは130族を抜けたり甘えたZミラーで上をとれる可能性を上げるために準速 てっこうを打った時に奇数だと1多く減ってしまうのと、ミラーのしんくうはで乱数がずれるのでHDに端数振り分け
このポケモンは悪巧みを積めてしまえばスカーフ以外止めれないという性質から、不利対面でも悪巧みをケアして居座ってくれる場面そこそこあるという強みがあるため、有利対面を作ると簡単に1匹落とさせてくれる展開が多かった。
悪だくみラスカを耐えるHDカバルドンなどの引きに対してはどうだん+てっていこうせんで処理する事ができたり、はどうだん+てっていこうせんでアシレーヌを75%で突破できるなど、不安定な積みよりも2発で倒していく方が安定し、有利対面からこちらのペースでゲームを詰めていく性能が他のポケモンより優れていると感じた。
イダイトウ@しんぴのしずく
207(12)-179(31)-107(22)-90-96(1)-98
ウェーブタックル/クイックターン/ゴーストダイブ/アクアジェット
HD:臆病サーフゴーのシャドーボールを確定耐え
A:H2振りメガルカリオZをウェーブタックル+アクアジェットで98%で落とせる
残りB
ルカリオの障壁となる炎、地面に対して強くルカリオと相性が良いポケモンとして採用。全ての要素がルカリオと噛み合っており、押せ押せのゲーム展開を作りやすい。
アシレーヌと対面してしまった場合にこちらより遅いアシレーヌか襷であれば大体勝てるようにお墓参りを切ってゴーストダイブを採用。
マスカーニャ@いのちのたま
152(1)-178(32)-93(3)-90-90-173(30)
トリックフラワー/トリプルアクセル/かみなりパンチ/けたぐり
A:特化 S:準速メガボーマンダ、パーモット抜き
HB:残りで珠セグレイブの礫を最も耐えるように振り分け(69%耐え)
きつい構築に投げて有利対面から崩していくポケモン。
ルカリオ構築はエスパーの一貫切りは必須である事から、アシレーヌに不利を取らない悪タイプであるこのポケモンは攻め続ける構築コンセプトとマッチしていた。
ブリジュラス@オボンのみ
197(32)-112-154(4)-150(5)-121(25)-105
りゅうせいぐん/10まんボルト/ドラゴンテール/ステルスロック
C:りゅうせいぐんでH振りメガボーマンダが落ちる(204~)
B:ステロ+意地メガボーマンダの+1地震を87.5%耐え
D:11n
ステルスロック+ルカリオが通せるボーマンダ構築、ステルスロックがほしいサイクル系へ選出する。
テンプレ構成なので特に書くことがない。
リザードン@リザードナイトY
175(22)-93-117(19)-165(21)-105-124(4)
かえんほうしゃ/ソーラービーム/オーバーヒート/ほえる
パーティの見た目を崩さずにバトンや壁などのギミック系を崩すメガ枠を検討していたところ、ほえるを持つリザードンYでそこそこ勝てるのではと思い採用。
想定した壁やギミックには全て勝つ事ができたので及第点ではあるが、シーズン通してずっと悩んでいた枠ではあるので、もっといいポケモンがいるかもしれない。
・このルールで思った事
ステルスロックが弱い
具体的にはステルスロックを撒きながら数的不利を取る展開が強くない。
なぜなら数的有利を取ったときに圧倒的な強さを持つポケモンがいるからだ。
それがボーマンダとルカリオZである。
ステルスロック好きな私としては構築を組むのがとても悩ましいシーズンだったが、ステルスロックに固執する事をやめた辺りから勝てるようになり始めたので、数的有利が偉すぎる環境であると思われる。













