Melty 

2016/11/1.

S15-サンダーザシアン

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 最初のシーズンという事もありメタ思考で構築を組むのが難しいと感じ、伝説ポケモンの中でも耐性、数値共に抜けておりシンプルに強く扱いやすいと感じたザシアンを軸に構築をスタートした。

 

・コンセプト

ザシアンを確定選出として構築を組む

 

・個別紹介

 

カバルドン@オボンの実

215(252)-132-156(+28)-/-121(228)-46

地震/吹き飛ばし/あくび/ステロ

耐久ライン:サンダーの臆病珠暴風+222巨獣斬を耐える確率が一番高い配分

(外し急所非考慮で約78%耐え)

S:白バドレックス等のトリルを意識して最遅

 

基本選出の一角。

砂、ステロによりザシアンの微妙に足りない火力を補佐できる点が強力であり、伝説ルールではラム持ちが少なく、軸であるサンダー+ザシアンがレヒレに強い事から欠伸に対して耐性を持たれている事が少ない為、非常に良く刺さっていた。

ザシアンを倒す手段の一つである襷カウンターやヌケニン耐性、壁が強いこのルールにおいて欠伸によるターン遅延、トリルを貼られやすいサンダーザシアンの弱点をカバーできたりと、ザシアン構築の中核的存在であると考えている。

 

 

ラプラス@弱点保険

223(140)-111(84)-137(+156)-131(124)-81(4)

絶対零度/波乗り/雷/滅びの歌

C:保険ダイサンダーでD4カイオーガが確定

HB:DM状態で意地ウーラオスの鉢巻インファイトを確定耐え

ガマゲロゲの意地珠ダイソウゲン+ダイアース+ダイソウゲンを3連最高乱数切り耐え

HD:DM状態で臆病カイオーガのダイサンダー+EFダイサンダーを確定耐え

DM状態で臆病オーガの雷+A200一致インファイト確定耐え

 

主にカイオーガ入りやラプラスガマゲロゲ+ザシアンの並びに選出する。

初手ダイマせずに突っ込んでくるカイオーガに対して大きくアドが取れる保険持ち。

ザシアンミラーでも選出択の一つとして、カバラプラスザシアンと出す事で初手カバルドンが不利を取るラプラスへの引き先となり、ガマゲロゲが入っている場合でもラプラスで対面であれば勝つ事ができる為、旋律で突破後ザシアンで詰め切るパターンが多かった。

 

ザシアン@朽ちた剣

195(220)-210(148)-136(4)-/-136(4)-202(+124)

巨獣斬/じゃれつく/ワイルドボルト/剣の舞

A:HBホウオウにワイボが63,8%~

HA白バドに巨獣斬で101%~

B4黒バドに巨獣斬で101%~

HD:黒バドレックスの臆病珠ダイホロウ確定耐え

まきびし++2ゼルネアスのダイフェアリー確定耐え

S:準速ザシアン、最速ムゲンダイナ抜き+1

 

技構成に関しては メインの巨獣斬、サンダーに打てる最大打点としてじゃれつく、

カグヤやホウオウ等が絡む並びを崩せるワイルドボルト、ミラー及びヌオーの絡まないサイクルを崩せる剣の舞とした。

中盤までは意地でD振りしたザシアンを使っていたが、環境が進むにつれ耐久振りが認知され増え始めた印象だったので、ミラー、ムゲンダイナ入りに優位を取れるように陽気で採用した。

ミラーは速いザシアンで剣舞を積めれば全て倒せると考え、意地ザシアンが抜けるライン+2で設定し、これより速いザシアンに遭遇したら最速にするつもりだったが、最終日付近では全て上を取れていたのでこの配分に落ち着いた。

Aラインは各バドレックスに対して役割が持てる210が必須ラインであると考え、配分を弄る時はA210以上を確定として残りを考えていた。

 

 

 

サンダー@命の珠

165-/-106(4)-177(252)-110-167(+252)

暴風/ボルトチェンジ/雷/羽休め

C:ダイジェット+ダイサンダーでD4ザシアンに200~

ダイサンダーがD4サンダーに165~

S:イベルタル意識で最速

 

基本的に初手に置き、DMorボルチェンで場を荒らす。 

サンダーとザシアンはタイプ補完に優れ、ボルチェンからザシアンに引く動きが非常に強力で、多くのダメージレースで優位に立つ事ができた。

ボルチェン、暴風だけでほとんど完成されているので、残り2枠はDM時の威力底上げとカイオーガへのダメージが足りなくて負けた試合があった為、ライジングボルトではなく雷と、ダイウォールの元になる羽休めとした。 余談として、HDベースのザシアンを使っていた時は羽休め→バトンタッチで採用していたが、ダイジェットをザシアンに引き継ぐ事でスカーフ持ちやダイジェット持ちの上から行動できるようになる為、こちらも強かった。

 

 

 

 

ランドロス@拘り鉢巻き

195(244)-216(+252)-110-/-100-113(12)

地震/ストーンエッジ/空を飛ぶ/馬鹿力

A:HBヌオーに地震×2で残飯2回込み確定2発 馬鹿力でHBヌオーが94%の乱数2発

HB:210+1巨獣斬を確定耐え(メタモンへの保険)

陽気エースバーンの-1ダイカキュウ確定2耐え

HD:臆病ムゲンダイナの眼鏡ダイマックス砲15/16耐え

S:+1で霊獣ボルトロス抜き

 

ムゲンダイナ絡みやラキヌオーを火力で崩せる鉢巻持ち

実際に突破できなくともザシアンのじゃれつくが2発受からない圏内まで削ればサイクル崩壊が見込めるので、持ち物判断される前にどこかしらで致命的な削りを入れる事で勝利に結びつく展開が多かった。

受け構築以外にも選出でき、ダイマ適性もある為、刺さっている構築にはサンダーの代わり、カバルドンの代わりとして選出に組み込む事も少なくなかった。

 

 

 

ガオガエン@突撃チョッキ

202(252)-135-101(4)-100-156(+252)-72

 火炎放射/うっぷんばらし/蜻蛉帰り/バークアウト

HD:VS黒バドを意識してできる限り高く

 

最後に入ってきた枠で、黒バドほぼピンポイントでの採用

緊張感で木の実が発動しないので最も場持ちの良いチョッキ。

他の悪と違いダイフェアリーも等倍で受けれる事から、2サイクル回す程度の余裕があり、DMしなくともダイアタックやホロウで能力が下がった場合はうっぷんばらしで確定で落とすことができる。バークアウトは身代わり+宿り木を持つバドレックスへの打点として採用している。

 

 

本気で1位を狙ったシーズンでしたが、後一歩届きませんでした(;_;)

久々に上位争いできてとても楽しかったのでチャンスがあればまた狙いたいと思います。

 

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サンダーラオス

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抜群DM技クラスでなければ出落ちせず、高い初手対応力を持つサンダーと、後攻VCから展開し、命中安定高火力技を連打できるウーラオスを軸に構築を組んだ。

対面系統(主にエースバーン入り)にはサンダーのVC→水ラオスの動きでエースバーンに安定し、水ラオスが通らないサイクルはヒードランでのサイクル破壊が通ることから、この2枚のどちらかを選出軸に置き、崩しにいく。

 

サンダー@イアの実

197(252)-/-125(156)-146(4)-122(92)-133(+4)

ボルトチェンジ/暴風/かいでんぱ/羽休め

 

HB:陽気珠エースバーンのギガインパクトできのみ確定発動

HD:ひかえめ珠ダイサンダー→回電波→ダイサンダー→羽休めで89.3%で受かる

S:意地カイリュー抜き(珠カイリューの初手DMに崩されない為)

 

 環境にいる上位のポケモンに強い万能ポケモン。主に初手に置き、対面のポケモンに合わせた技選択をしていく。

サンダーのDMで物理を落とした場合に相手の残りが特殊2枚であればかいでんぱ+羽休めでTODする選択肢も強力である。

 

ウーラオス(水)@スカーフ

181(44)-200(+252)-121(4)-/-81(4)-143(204)

水流連打/インファイト/蜻蛉帰り/こらえる

 

S:最速ドラパルト抜き

A:削ると乱数が動きやすいので振り切り 

Hあまり

 

物理方面の耐久が優秀な為、Sを最低限まで落として耐久に振っている

水ウーラオスの弱点としてサンダーの静電気が挙げられるが、受けだしてくるサンダーは大体耐久振りであることから有利対面ダイストリームでサンダーを2発で仕留めるルートが非常に強く、VSサンダーラオス系のミラーではウーラオスにDMを切ると勝ちやすい印象。

 

 

ミミッキュ@命の珠

131(4)-142(252)-100-/-125-162(+252)

じゃれつく/ゴーストダイブ/かげうち/剣舞

 

ドラゴンに明確な打点を持つ&切り返し性能を評価し採用。vsドラパルト、ボーマンダ辺りが居た場合はダイマを先に切らせ、ミミッキュで処理する形でほぼ拾えた。

今季はアッキがほぼいなくてミラーが多発していた為陽気での採用とした。

 

ヒードラン@食べ残し ※もらいび

198(252)-/-127(4)-150-173(+252)-98

マグマストーム/鬼火/挑発/身代わり

 

ウーラオスが通らない並びの崩しを担う。

身代わりはポリ2の放電で事故らないように採用している。

 

マグストの定数ダメージ+挑発で受けポケモンを1匹ずつ落としていける性能は唯一無二で、非常に強力である分、遂行力の高いポケモン相手では1回の外しが負けにつながってしまうのが弱み。

 

 

ゴリランダー@奇跡の種

193(140)-194(+252)-122(92)-/-91(4)-108(20)

ウッドハンマー/グラスライダー/剣舞/馬鹿力

 

H:11n+1

A:グラスラの火力を意識し振り切り

水ウーラオスやウオノラゴンに対しサイクルを回す事から、優先度はB>Sと考えてB振り(陽気エラガミ2耐え、陽気珠+2じゃれつく耐える程度)

 

拘らない事でナットレイで止まらず、メイン技の威力を上げれる奇跡の種

ウドハン+グラスラの指数はCSサンダーを半分程度の乱数で落とせるくらいに高い為、サンダーにそこまで恐れず出せるのも偉い

 

 

ランドロス@フィラの実

196(252)-165-156(+252)-/-101(4)-111

じしん/岩石封じ/蜻蛉帰り/ステルスロック

HB:168珠ダイカキュウを最高乱数切り2耐え

HD:169メテオビームを13/16耐え

 

ヒードランの弱点をカバーでき、ステロを撒くことで浮いてるポケモンが絡むサイクルを崩せるようになる点を評価して採用。

水タイプが居ると選出しにくいが、物理相手には複数回行動出来る耐久があるので、パッチラゴン、レジエレキ、ドリュウズなどが見えた際に選出を検討する。

 

大雑把に選出パターンは二つ

1.VS対面構築 f:id:Cresselia:20140723193839p:plainf:id:s2678_2678:20200925104340p:plainf:id:Cresselia:20170104033312p:plainorf:id:Cresselia:20200704183258p:plain(見た目の通り次第)

2.   VS対面以外 f:id:Cresselia:20140723194124p:plain@2(f:id:Cresselia:20180102180223p:plainf:id:Cresselia:20171225044237p:plainf:id:Cresselia:20200704183258p:plainf:id:s2678_2678:20200925104340p:plain

 

・最後に 

剣盾では潜った環境のほとんどを積んでダイマして殴るというシンプルな構築を使っていて、ダイマックスの引き出せる強さが安定して70点程度で勝つかどうかが相手に依存してしまう欠点を抱えていましたが、行動が安定するサンダーをベースに、展開次第で誰にでもダイマを切れる構築の柔軟性がイコールで強さである事を実感したので、エース以外にダイマを切る選択もしっかり視野に入れて構築を組んでいくのが大事であると思います。

 

 

 

尻尾レヒレ+メテオカグヤ

S13にて使用した構築の主軸 

最後まで構築として締まらなかったので基盤の紹介

 

やりたい事は表題通り

1.初手のレヒレで尻尾トリック+自然の怒りによる削り

2.死に出しカグヤのメテオビームで落とし、特性と合わせてC+2のカグヤを誕生させる

 

トリック持ちがレヒレである理由

→耐久系のポケモンを呼びにくく、ATにトリックを入れやすい+自然の怒りだけで広範囲を削れる為

 

・個別紹介

f:id:Cresselia:20170104033254p:plain@後攻の尻尾

177(252)-/-165(116)-115-168(140)-105

渦潮/自然の怒り/トリック/挑発

 

配分

B:エースバーンの意地ダストシュート耐え

D:特化サンダーの珠10万を13/16で耐える 特化バシャの珠ダイソウゲン耐え

 

技構成

コンセプトの自然の怒り+トリックは確定。

挑発はトリック後の再生技持ちに粘られない為に必須で、ラストは自然の怒り、挑発と合わせて耐久ポケモンを大きく削れる点や交換の択を封じてからトリックを入れれたりと便利な渦潮とした。

 

カバルドン対面は渦潮→挑発→カグヤ引きでメテオビーム+α

ラグラージ対面は挑発→トリックと動くことで攻撃技がクイックターンのみの場合、確定で裏にトリックが決まる(がステロは撒かれてしまう)

初手のサンダー対面はドリュウズを出していても引かずにトリックを選択するが、サンダーは基本的に電気技を打つ時はダイマせず、ダイマしてくる場合はダイジェットを押してくる事が多かったので、出落ちする事はほぼ無かった。

 

f:id:Cresselia:20170104033235p:plain@パワフルハーブ

175(20)-/-123-172(236)-121-113(252)

エアスラッシュ/メテオビーム/火炎放射/草結び 

 

配分

C:メテオビーム+草結びでHDカバルドンが確定

S+1で霊獣ボルト抜き 

H:余り

 

技構成

前3つは確定としてラストは身代わり、ラスターカノンと選択だが、メテオビームにHDカバルドンを合わされた場合、メテオビーム+ダイジェットを確定で耐えられてしまう為、それを防げる点と重いウォッシュロトムへの打点として草結びとした。

出せる範囲が広がるのはかなり重要で、身代わりよりはラスターカノンが欲しく、上記のポケモンが少ない場合はBを上げれるラスターカノンの方が強い

 

・3匹目以降 

電気の一貫を切れる、ウツロイドに強い、サンダーへの切り替えしになる等相性の良いドリュウズと、テッカグヤの苦手とするエースバーン、サンダーのダイマックスをダイマ権無しで止めれる舞羽カイリューは高相性であった為この4匹を軸に回していた。

 

 

 


f:id:Cresselia:20140723193840p:plain@ラムの実

197(244)-170(4)-120(36)-/-121(4)-128(220)

ダブルウイング/冷凍パンチ/竜の舞/羽休め

 

配分は特に意識したいラインがなかったので、1加速でアーゴヨンが抜けるラインまで確保して残り割り振り 

2Wはメインのダブルウイングとサンダーへの打点として冷凍パンチ

持ち物はダイマがない状態のサンダーに対して事故を軽減できるラムの実

 


f:id:Cresselia:20140723194127p:plain@オッカの実

185-177(44)-80-/-112(212)-140(252)

地震/アイアンヘッド/雪崩/剣の舞

 

ウツロイドの169+1ダイソウゲン→剣舞→ダイアースと相手のダイマをみてから間に合う程度まで振っていた。サンダー前剣舞を押したい時の保険にオッカを持たせていたが全く発動しなかったので配分と持ち物はもっと考える必要があった。

 

 

こんな感じのPTで最終87位でした。

伸び悩んだ原因としてはカバサンダーナットのようなPTが減って半攻め半受けのような比重のPTに勝率が良くなかったことが大きかったように思うので、それらを埋めれる裏を考えれると良かったな~と終わってから思います...。

8gシーズン1

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一桁・。・v

 

ミミッキュロトム以外こちらの構築ベースで使用しています。

yinyangpoke.hatenablog.com

 

 

ウォッシュロトム@たべのこし
ひかえめ:157(252)-128(4)-165(196)-/-128(4)-113(52)
ハイドロポンプ/あくのはどう/みがわり/わるだくみ

 

H:(最大) HB:一致イカサマを身代わりが確定耐え

S:準速ギルガルド抜き 

C:11n D無振りドラパルトにダイアークが170~202(目安)

 

初手襷ギルガルドへの抵抗+ブラッキートリトドンなどのあくびポケモンのあくびを透かし、起点にイージーゲームを狙うポケモン 

タイプ・ヌルのとんぼ返りも耐える為、刺さっている構築にはヌル前悪だくみから展開することも選択肢

また、「くろいきり」を持たないドヒドイデ+ヌオーの並びを崩すこともできる

 

多くのイージーウィンを生み出してくれたのでなかなか強いと思います・。・

sm

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すてみタックル+めざめるパワー[氷]

 

vsf:id:Cresselia:20171225044237p:plain@HB (威嚇込み)

すてみ:意地76~90  陽気:69~82

めざぱ:128~152

補正無しでも197~ でぴったり落ちる!凄い!

 

ガルランド全盛期ならやれたかもしれない・。。・

 

 

はやく剣盾がやりてぇ...

対戦中に回線落ちしても復帰できる機能が一番欲しい

 

 

 

 

Aegis

f:id:Cresselia:20180102181815p:plain:HD@みがわり@残飯

ギルガルドボーマンダ使ってる時の

 

VSf:id:Cresselia:20140723194142p:plainf:id:Cresselia:20180104000737p:plainf:id:Cresselia:20171225044255p:plain

 

初手ギルガルドスタート

VSf:id:Cresselia:20140723194142p:plain

ステロを撒かれないことが何よりもアドなのでステロを押してくる前提で強い手を選ぶ。

毒が一番マシ 交換が相手目線爆アド

 

VSf:id:Cresselia:20171225044255p:plain

身代わりを押すことで催眠以外のムーヴをケアできる 

守るに対して爆アド、シャドボも耐える、交換にも強い

 

その他

 

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身代わりが熱湯を耐えるので身代わりスタートで激流ゲッコウガに対して強く出れる

(身代わり:身代わり→熱湯:シャドボetc

 

 

VSf:id:Cresselia:20180102181653p:plain

マンダガルドはそもそもこのポケモンの処理が凄まじく大変

このポケモンにダメージを与えれるターンは重要なので初手なら挑発に対してシャドボ

弱い型ならガルドとカバルドンをくるくるしてダメージを稼げる

 

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身代わりを一発で壊せないナットレイに対しては下手に開かず常に身代わりの残る択を選ぶ(極力シャドボを押さないことで対面での宿り木択を回避する、居座り続けられてもAを下げれば択を回避でき,殴ってこなければ有利択)

 

 

 

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終盤やってる人頑張ってください...

 

 

龍舞リザY

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うっかりや:153-128(28)-98-232(+252)-121-149(228) 

技構成:火炎放射/めざ氷/地震/竜舞

A:+1地震で196-147のヒードランが確定 

C:H振りボーマンダを意識して特化(189-119のラインに対して62,5%の乱数

S:ミミッキュ抜き 

 

仮想敵:f:id:Cresselia:20140723194124p:plainf:id:Cresselia:20180102181456p:plainf:id:Cresselia:20140723194106p:plainヒードランウツロイドが絡むサイクル

 

ちなみに臆病無振りでもH振りだけのヒードランなら+1地震で落とせるので、

木の実がいないなら臆病でもいいです