Melty 

2016/11/1.

シーズンM-4 カバイダイ展開

 


構築経緯
今までの初手カバルドン展開は初手アシレーヌに対して一方的にアドを取られてしまうという弱点を抱えていたが、珠イダイトウを採用することにより、砂2回+珠おはかまいりで控えめHB以外のアシレーヌを対処可能である事に気づき、3体目はアシレーヌを突破した後に通りが良くなりスカーフ悪技でイダイトウが落とされた後に再展開できる剣舞ミミロップを採用した。

残りの3体はカバルドンを1パンしてくる水物理への選出枠としてブリジュラス、メタグロスを止めてくるポケモンにミミロップが強いという補完が取れている事からメタグロス、ゲッコウガやダイケンキなどの処理が難しい範囲に初手選出できるポケモンとしてアシレーヌを採用して構築が完成した。

 

・個体解説

カバルドン@オボンのみ

215(32)-132-144(6)-/-132(28)-67

じしん/あくび/ステルスロック/ふきとばし

 

HD:無振りアシレーヌのアリアをオボン込み99%耐え

   臆病リザードンYのオーバーヒートを確定耐え

残りB

 

基本的には初手置きしてステロを撒くのが仕事だが、ステロを撒いた後に引く事ができる場合は雑に捨てずに残す立ち回りをすることで1手足りなくて負ける展開を回避できることもあるので、簡単なようで難しいポケモンであると最近は思っている。

配分に関しては想定外のポケモンに負ける度に見直しを考えたが、物理特殊どちらも耐える必要があるため、どちらかに寄せるとどちらかの乱数が悪くなるという事が多く、この配分で乱数負けしたらしょうがないと割り切れるこのラインで落ち着いた。

 

 

イダイトウ@いのちのたま

195-180(32)-98(13)-/-95-119(21)

おはかまいり/ウェーブタックル/アクアジェット/こうそくいどう

 

S:+2で意地スカーフガブが抜ける且つ黒い眼鏡ダイケンキが抜けそうなライン

残りB

 

有利対面を作った際に受けだしできるポケモンがほぼ存在しないと言ってもいいくらい凄まじい火力を持つポケモン。

ステロ+砂+ウェーブタックル+アクアジェットでH2振りサザンが68%で落ちるくらいのダメージが出る。

対面的に使うこともできるし、高速移動による切り返しもできる。

全ての要素が強く、このポケモンにキャリーされていたと言っても過言ではないくらいの性能をしていた。

 

ミミロップ@メガストーン

146(5)-140(32)-104-/-114-153(28)

インファイト/トリプルアクセル/マッハパンチ/つるぎのまい

 

S:控え目ゲンガー抜き

残りH

 

イダイトウと攻守の補完に優れるメガシンカ枠

お世辞にもパワーの高いポケモンとは言えないが、イダイトウと一番相性の良いポケモンだったので採用に至った。

性格は火力が足りないためA補正

剣舞トリプルアクセルは3発当てさえすればHBカバルドンを70%程度で突破できたりカイリューガブリアスへの打点として重宝したが、外して負ける試合も結構あったため命中不安を沢山打たされてしまうというのがこのポケモン最大の弱みである。

 

 

メタグロス@メガストーン

159(4)-205(32)-151(1)-/-111(1)-158(28)

アイアンヘッド/かみなりパンチ/バレットパンチ/アームハンマー

 

この枠はずっと鉄壁ボディプレス型で採用していたが、上位で当たる構築にかみなりパンチを持ったメタグロスの通りが良かったため、最終日のみこのメタグロスへ変更した。アイへ+かみなりパンチでサイコファングを打ちたい範囲を大体補えているので残りは汎用打点のバレット+イダイトウの障壁となる悪への打点としてアームハンマーを採用した。

 

アシレーヌ@たべのこし

183(28)-94-124(30)-160-136-88(8)

うたかたのアリア/ムーンフォース/アンコール/アクアジェット

 

HB:食べ残し込み陽気ガブの地震を97%で2耐え

S:ニンフィアやブラッキー周りを抜けるラインまで

 

前期からほぼ変わらず特筆することもないが、

主にメタグロスを選出する時やカバルドンが必要ない時の初手として出すことが多かった。

 

ブリジュラス@こだわりスカーフ ※じきゅうりょく

171(6)-/-150-176(31)-85-147(29)

りゅうせいぐん/ラスターカノン/10万ボルト/はどうだん

 

HB:意地ガブの地震を75%耐え

S:陽気ギャラドス+1

 

イダイトウとスターミー入りにもカバルドンから入れるように採用。

このポケモンは出しどころが難しいが、イダイトウの弱点であるミミッキュに対面から勝てる数少ないポケモンであるため、試合展開がある程度予測できる場合は最後に置いたり初手で奇襲したりと慣れてくるにつれて選出率が上がっていく面白いポケモンであった。

技構成はメインの流星、ラスカ、10万までは必須としてラスト1枠だが、ブリジュラス対面で連打できる、ルカリオやドドゲザンに対して打てる、小さくなるハリーマンに対してカバルドンの砂と合わせてほぼ完封できるなどの理由から波動弾とした。

 

 

・選出パターン

カバ+イダイトウ+ミミロップ

  +ブリジュラス+(イダイorメガ枠で通っているポケモン)

アシレorブリジュラス+メガ枠+イダイトウ

 

かなり満遍なく選出しており、イダイトウが実質メガ枠ぐらいのポテンシャルがあるためメガ無し選出も結構できる。

 

 

 

シーズン2からずっとカバルドン展開

もうカバルドンしか使えない^-^;

シーズンM-3 鉄壁カバグロス


レンタルID:81GX63Q6PF

 

マンスリーチャレンジで使用した鉄壁グロスが単体として抜きんでたポケモンであると感じたため、このポケモンを軸に構築をスタートした。

始動枠には使い慣れておりHBカバルドンの流行によりやや警戒の薄れたHDカバルドンを採用。

カバグロス@1として出せるポケモンとしてドラパルト・アシレーヌ・ドドゲザンの3体を採用し、メタグロスが通せないメタグロスに打点を持つ特殊メガシンカに対して選出できるメガギャラドスを採用した。

 

カバルドン@オボンのみ

215(32)-132-143(5)-/-132(28)-68(1)

じしん/あくび/ステルスロック/ふきとばし

 

HD:ブリジュラスの特化流星群+てっていこうせんを耐える

あまりB振り

 

初手要員

ステロ、欠伸により後続が積める状況を作る、ふきとばしにより相手の展開を許さないなど唯一無二の性能を評価

 

メタグロス@メガストーン

187(32)-155-198(30)-/-110-94(4)

サイコファング/ボディプレス/バレットパンチ/てっぺき

 

この構築の軸でありエース

この環境ではミミッキュで止まらない積みエースが強いと考え、鉄壁を持つメタグロスを採用した。硬い爪+メガ後のB実数が220のためダメージ指数はアーマーガアのボディプレスの1.66倍程度となり、1回積むことができればメタグロスを対面的に処理しようとしてくる相手に対して簡単に勝つことができた。

耐久はここまで振るとメガバシャーモのフレドラすら耐えることができるので、バシャーモがそこまで重くならないのも強みであった。

吹き飛ばしなどのリセットに弱い点はラス1にすることで補うことができるので、カバともう一体で全体を削りメタグロスが詰める展開までもっていけるかが重要である。

 

最終日付近には鉄壁を持つメタグロスが爆増しており、相手の対応手段がゴースト特殊枠であったりカバルドンの欠伸+特殊高打点での削り切りなどに変化し、対応されていた印象だったので、意表を突くための型を採用したつもりがメタの中心であるポケモンを握らされていたという環境変化が勝ちきれない要因であったと感じた。

 

 

アシレーヌ@たべのこし

187(32)-94-124(30)-165(4)-136-72

うたかたのアリア/ムーンフォース/アンコール/アクアジェット

 

C:ムーンフォース+アクアジェットで2振りガブが落ちるためC補正(効率意識で11n)

残りHB

 

メインの3Wとラスト1枠は起点回避&詰め筋となるアンコールを採用。

マフォクシー入りの構築に対して明確に差が出るので波乗りよりアリアを選択。

カバルドン環境だったため、常に立ち位置が良かったポケモン。

メタグロスとのタイプ補完も良く、鉄壁の通らない相手にはステロ+アシレーヌを絡めてサイクルを回す事もよくあった。

 

ドラパルト@いのちのたま ※すりぬけ

165(2)-/-95-152(32)-95-213(32)

りゅうせいぐん/シャドーボール/10万ボルト/のろい

 

火力不足で使われていなかったイメージのポケモンではあるが、

命の珠が追加された事により実用レベルの火力を得た事で採用に至った。

このポケモンの強みはライチュウやマフォクシーなどの高速メガ枠を上から縛れるところと、すり抜け+呪いにより特殊なギミック構築に自然と有利を取ることができるところであり、ミミッキュの居ない構築には比較的刺さりも良く基本選出の1体としてよく選出した。

 

ドドゲザン@ラムのみ

183(8)-205(32)-142(2)-/-105-94(24)

ドゲザン/アイアンヘッド/ふいうち/つるぎのまい

 

HB:ガブリアスの意地地震を14/16で耐える

  ミミッキュの意地剣舞珠じゃれつく+ステロダメージを14/16で耐える

S:2振りメガピクシー+2

 

マスカーニャやゲッコウガ、ピクシーなどに強めな積みエース

ギャラドスとのセット選出かステロの刺さりが悪い時にカバルドンを出さずにドラパ、メガと合わせて選出することが多い。

持ち物はロトムの鬼火やカバルドンのあくびを意識してラムのみ

 

ギャラドス@メガストーン

189(19)-194(32)-99-/-120-116(15)

かみくだく/パワーウィップ/こおりのキバ/りゅうのまい

 

A特化

S:+2で意地スカーフガブリアスが抜けるライン

残りをH

 

選出したいのがカイリュー+ギルガルドなど、メタグロスが通せない構築であったため、選出されやすいカイリュー、ガブリアスへ打つ氷の牙と、アシレーヌやミラーで打てるパワーウィップ、メタグロスとギルガルドに通るかみくだくとした。

積みエースではあるが、初手に投げて対面に通る技を打つ使い方ができるのもHAベースの強みである。

 

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追記

流石に色々端折っていたためもう少し書くと、

選出パターン多い順に

①カバグロス+アシレorドラパ

②カバorドラパ+メガ+ドドゲザン

③ギャラ+ドラパ+アシレorドドゲザン(刺さってるポケモンを出す)

 

どのポケモンが居たらどのパターンで選出するというのは感覚の話になってしまうので書けないが、大事なのはステロを撒く必要があるかを考えること。

ステロを撒く理由は岩抜群の相手が沢山いる、サイクル戦になりそうだからカバで全体を削りたい、積みに対してのストッパーになりそうな襷を削りたいなどあると思うが、

この構築では襷を削るメリットがほぼないため、ステロはダメージ目的で撒くことになる。ステロのダメージよりアタッカーを出したほうが全体的なダメージトレードで勝てると判断できる試合はカバルドンを出さないほうが良い。

 

ギルガルドやサーフゴーが居るとグロスは出せないのか?

⇒そんな事はなく、極力相手に選出させないようなポケモンで固めたため、選出を切ってグロスを通しに行く事も多かった。実際詰まらせる試合もわずかにあったが、被選出率は高くなかったので裏で勝てなさそうなら割り切った選出もしていた。

 

リザードンにはグロスを出せないのか?

⇒リザは先発で来るならY後発ならXと考えていたため、Xに関してはどこかで鉄壁を詰めれば勝てるため、相手がアーマーガアなどサイクルを回しそうな面子でなければ後発Yを割り切った選出もしていた。

ギャラが通るならそちらのほうが安全に勝てる。

 

 

 

・感想

今シーズンは20日と短かったものの、最終日までモチベーションを維持できた事が今までより良い結果に繋がったと思っています。

1位を目指して潜っていましたが、最後の最後で1位争いするような人達はやはり別格だなと思わされたシーズンでもあったので、モチベーションと最終日に潜れる日程が重なった時はまた1位を目指して取り組みたいと思います。

2026 06マンスリーチャレンジ使用構築

 

マンスリーチャレンジ時点でサザングロスを軸とした構築が流行していた為、守るでサザンドラの技を固定でき取り巻きに強いメガゲンガー+サザンドラに受けだしながらクイックターンを打つことでゲンガーを最大限に活かせるアシレーヌを軸にし、残りを有象無象の物理を受けれるカバルドン、裏軸には新ポケモンを試した中で一番使用感の良かった鉄壁ボディプレスを持つメタグロスを軸として初手置き用のダイケンキと2,3手目に投げれるポケモンとしてミミッキュを採用した。

 

カバルドン@たべのこし

215(32)-132-187(32)-/-94(2)-67

じしん/あくび/ステルスロック/なまける

 

物理受けとして採用

プレイング次第で拾える幅が広くなるためステロ→守る採用でも良い

剣舞ウッドハンマーのミミッキュがきついのでマンスリー以降ではあまり使用しなくなったが、後半はミミッキュが減っていたためまた使うのもあり

 

 

ゲンガー@メガストーン

135-/-82(2)-200(32)-95-162(32)

シャドーボール/ヘドロウェーブ/みちづれ/まもる

 

C:メタグロスを落とせる確率を上げる為振り切り

S:メタグロスの上を取れるラインが欲しいのでほぼ振り切りとなる

 

道連れの枠は自由枠だが、バトンに無策なので滅びでも良い

どうせ守るを採用するなら単体性能の高まる道連れを採用したいという意図であったため。

 

アシレーヌ@オボンのみ

187(32)-84-124(30)-146-154(4)-80

うたかたのアリア/ムーンフォース/クイックターン/アクアジェット

 

サザンドラを受けるためD補正

物理技が2つあるのでS下降でもいいかもしれない

Dはカイリューの10万をオボン込みでいい乱数で2耐えする程度

 

ダイケンキ@きあいのタスキ

167(2)-160(32)-100-/-85-150(32)

ひけん・ちえなみ/せいなるつるぎ/アクアジェット/アンコール

 

雑多環境のスターターとして最強だと思っているポケモン

ちえなみ+アンコールで退場する流れができる範囲を広げるために最速

 

ミミッキュ@いのちのたま

131(1)-156(32)-101(1)-/-125-148(32)

じゃれつく/シャドークロー/かげうち/つるぎのまい

 

普通のミミッキュのため割愛

 

メタグロス@メガストーン

187(32)-157(2)-191(24)-/-110-98(8)

サイコファング/ボディプレス/バレットパンチ/てっぺき

 

この頃はミミッキュを筆頭とした物理環境だったため、鉄壁で積む相手がかなり多く、

残りの技は高速移動なども試したが汎用打点のサイコファング+バレットが最も汎用的で使いやすかったため最終的にこの技構成に落ち着いた。

 

選出:ゲンガーアシレーヌカバルドン(対サイクル)

          ダイケンキorアシレーヌ+ミミッキュメタグロス

 

シーズンM-2 カバフラエッテ

 

対面性能と崩し性能を併せ持つHBフラエッテをベースに、フラエッテが不利を取る鋼、毒、炎に対して強いカバルドンと、フラエッテを受けて来る事が多いギルガルドに強いブリジュラスを軸とした。この時点で重かったルカリオやフラエッテに対して動けて強力な勝ち筋となるイダイトウを採用し、この4体を軸として残り2体は負けた相手に勝てるよう流動的にコロコロ変えつつ潜っていた。

 

カバルドン@オボンのみ

215(32)-132-143(5)-/-132(28)-68(1)

じしん/ステルスロック/あくび/ふきとばし

 

HD:ブリジュラスの特化りゅうせいぐん+てっていこうせんを確定耐え

残りB カバミラーの動きを確定させる為S1振り

 

ステロ+αで動ける可能性が最も高いであろうHDオボン

イダイトウを通す削り+クッションにしたり初手でフラエッテの起点を作ったり幅広く運用でき、M-Aルールでのカバルドンは抜けたパワーを感じた。

 

フラエッテ@メガストーン

181(32)-/-152(32)-176(1)-168-123(1) ※メガ後

ムーンフォース/めいそう/こうごうせい/バトンタッチ

 

HB:ギルガルドのお札ポルターガイスト+影うちが~169

   ガブリアスの特化地震が~48.6%

 

Bに振り切る事で等倍打点しかない相手には物理特殊を問わず打ち勝てる対面性能と、

瞑想+バトンタッチによる崩し性能を併せ持つ万能ポケモン。

相手の構築によって動かし方を変えられるため、1メガでも特に困らなかった。

 

ブリジュラス@たべのこし

197(32)-/-188(21)-154(9)-88(3)-106(1)

りゅうのはどう/ラスターカノン/あくのはどう/みがわり

 

HB:イダイトウの特化おはかまいりを残飯込み14/16で2耐え

   ガブリアスの陽気地震→地震を13/16で2耐え

  

特殊ギルガルドはフラエッテで相手できるためB振り

技スペースが足りずりゅうのはどうと10万を入れ替えて使っていたりもしたが、

アシレーヌはC+1ラスカでなんとかなり、アーマーガアはフラエッテが対面で起点にできるor勝てるため問題ないと判断しこの構成に落ち着いた。

 

 

イダイトウ@こだわりスカーフ

195-178(30)-89(4)-/-95-130(32)

おはかまいり/ウェーブタックル/クイックターン/アクアジェット

 

A:ステロ+150おはかまいりでB2ガブリアスが確定

HB:ステロ+A200逆鱗を耐える乱数を上げる4振り(10/16で耐え)

 

出したいフラエッテやルカリオが意地で抜けいるのと、130族以上のポケモンもSを落としている事が多く、陽気にしたいと思う場面は少なかった為意地で使い続けた。

 

ミミッキュ@ようせいのハネ

151(21)-156(32)-113(13)-/-125-116

じゃれつく/ドレインパンチ/かげうち/つるぎのまい

 

ゲンガー絡みの構築をカバルドンと合わせて崩すために採用

A特化は確定としてSも要らないため、HB振り分け

 

マスカーニャ@くろいメガネ

175(24)-136(6)-132(30)-/-90-149(6)

イカサマ/トリックフラワー/ふいうち/けたぐり

 

HB:ステロ+まきびし1+メガハッサムの特化剣舞バレットを確定耐え

   ステロ+特化メガギャラの竜舞牙を確定耐え

S:意地ミミッキュ抜き

残りA

 

構築的に止まらないハッサムやギャラドスへのストッパーとなり対面構築でラストに残りやすいイダイトウ、ドドゲザンにも強い枠

通常のイカサマではH振りメガハッサムに半分入らない為くろいメガネで採用

(HAハッサムに対して+2のイカサマが178~で確定)

崩す性能は全く無いが、スカーフを持たないストッパー且つ対面性能はそこそこ高いので出せる相手にはかなり活躍した。

 

・結果

ランクマッチではこの構築を使用し、

少し前にあったマンスリーチャレンジではカバ→ガブとなっている以外は大体ベースが同じ構築で参加した。

どちらもそこそこ勝てたが最上位には一歩届かないくらいだったため、次のルールでは1桁争いできるくらい頑張りたい


 

レギュG-S21 最終7位 ミライワダチ

 

前に使ってた眼鏡ミライドン構築の改良版 

cresseliapoke.hatenablog.com

 

変更点はミライを控えめ→臆病にしてパオジアンと初手対面した時にウーラオス引き可能か判断できるように変更。

→特性S判定で陽気なら電気テラバは存在しないので切れ、意地ならボルチェンが強い択になるため。

オーロンゲのリフレクター→電磁波

単純にトリックを裏で受けられて黒バドが止まらない展開が厳しいため。

リフは白バドに有用であるが、明らかに少ないので電磁波でよい。

 

・テツノワダチでゲームを作る

前に使ってたチョッキワダチでも誘い殺しは出来たが、

汎用性に欠ける点と有利対面を作っても有利を作れないという欠点を抱えていた。

(補うためには釣り交換等で有利をとる必要がある)

それらを解決するのがハチマキワダチである。 

 

ワダチは火力がないので中耐久ポケモンを後投げされやすいが、

ハチマキを持つことで189-139ラインのウーラオスに50.2%~

H振りガチグマに対して地震+テラス地震で220~(確定)

などなど、このポケモンの有利対面から崩すことができる。

また、ルギアに対してもテラスを吐かせてしまえば地震で押し切れる+飛行超の範囲を半減できるのでルギアにも強い。

 

・配分

ミライドン @ こだわりメガネ
テラスタイプ: フェアリー
特性: ハドロンエンジン
性格: おくびょう
189(108)-94-121(4)-187(252)-136(4)-190(140)
イナズマドライブ / りゅうせいぐん / ボルトチェンジ / マジカルシャイン

 

オーロンゲ @ こうこうのしっぽ
テラスタイプ: ゴースト
特性: いたずらごころ
性格: しんちょう
202(252)-140-92(52)-103-133(204)-80
ウルクラッシュ / イカサマ / 電磁波 / トリック

 

パオジアン @ きあいのタスキ
テラスタイプ: ゴースト
特性: わざわいのつるぎ
性格: ようき
155-172(252)-101(4)-99-85-205(252)
つららおとし / せいなるつるぎ / ふいうち / ぜったいれいど

 

オーガポン(炎) @ かまどのめん
テラスタイプ: ほのお
特性: おもかげやどし
性格: わんぱく
187(252)-141(4)-149(252)-72-116-130
ツタこんぼう / パワーウィップ / つるぎのまい / こうごうせい

 

ウーラオス(連撃) @ パンチグローブ
テラスタイプ: みず
特性: ふかしのこぶし
性格: いじっぱり
189(108)-198(236)-139(148)-74-81(4)-119(12)
すいりゅうれんだ / ドレインパンチ / れいとうパンチ / アクアジェット

 

テツノワダチ @ こだわりハチマキ
テラスタイプ: じめん
特性: クォークチャージ
性格: ようき
173(60)-157(196)-143(20)-82-102(92)-158(140)
じしん / はたきおとす / アイアンヘッド / アイススピナー

 

・選出について

前回から大きく変更はないが、鉢巻きにしたことでワダチの選出率が増加したため、ミライワダチ@1が多かった印象 地面テラスは結構切った

 

 

・結果

S21で最終7位

この構築を託したbuenaさんがS20で最終45位、かみやん祭り優勝

 

 

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ゴチロック

ランドザシアンを使ってた時に強かった組み合わせ

チョッキランド×ゴチルゼル

 

ゴチルゼル @ たべのこし
テラスタイプ: ひこう
特性: かげふみ
性格: ずぶとい
177(252)-67-161(252)-115-130-86(4)
アシストパワー / めいそう / あまえる / ねむる

 

ランドロスの威嚇+後攻蜻蛉と組み合わせる事で、下から甘えるしなければならない弱点を威嚇でカバーして通常の役割対象外の相手にも展開する事ができる。

 

対象:白バド、ホウオウ、カイリュー、キラフロル、ヘイラッシャ、ワダチなど

 

軸とするパワーはないかもしれないが、環境次第で一つの選択肢になり得る性能を持っている(2シーズン目はゴチルゼル自体がメタられ傾向であった)

 

 

 

レギュG-ランドザシアン

チョッキランドロスとの相性が攻守で優れており、

どの相手に対しても初手に置けるランドザシアン@1が基本選出

補完に優れるタケルライコ+ヘイラッシャ絡みを解消するウーラオスの4枠までで大半と戦えるので、残りの2枠を環境に合わせる

 

S18,19と使用し、S18では最終77位、S19は2120くらいが最高で200位くらいで終わり

 

ランドロス(霊獣) @ とつげきチョッキ
テラスタイプ: くさ
特性: いかく
性格: ゆうかん
195(244)-183(12)-111(4)-126(4)-131(244)-99
じしん / とんぼがえり / かみくだく / くさむすび

 

A:地震+テラス草結びでゴツメヘイラッシャが確定

C:テラス草結びで無ふりウーラオス確定

HD:残り

 

メインの地震、蜻蛉は確定@2は黒バド、ルナアーラに打てる噛み砕くとヘイラッシャやカバルドンへの役割破壊可能な草結び

ザシアンで重くなりがちなカイオーガにもテラスすることで対面で撃ち合うことが可能

 

 

ザシアン(剣の王)
テラスタイプ: ステラ
特性: ふとうのけん
性格: いじっぱり
195(212)-220(236)-136(4)-90-137(12)-174(44)
きょじゅうざん / インファイト / くさわけ / つるぎのまい

 

HAベースでSラインは環境に合わせる

+1アストラルビットは耐えたい

技範囲は巨獣+インファイトでほとんど等倍以上を取れるので、

足りない火力を補う剣舞とSを上げれる草分け 

ステラが乗ると威力50→72まで上がり相性が良い

 

タケルライコ @ ゴツゴツメット
テラスタイプ: ノーマル
特性: こだいかっせい
性格: ひかえめ
223(180)-83-137(204)-190(124)-109-95
10まんボルト / りゅうのはどう / ボルトチェンジ / バークアウト

 

B:+2コピー巨獣を2耐え

C:10万+迅雷+ゴツメでザシアンに155~

 

メタモン耐性枠且つランドと相性のいいポケモン

基本選出枠であり上2体が苦手なウーラオスやオーガポンに投げることが可能

テラスをノーマルにすることで対黒バドで拘り以外はランドザシアン、拘りはノーマルライコで一貫切りが可能なため、基本選出が出来る

 

ウーラオス(連撃) @ パンチグローブ
テラスタイプ: ほのお
特性: ふかしのこぶし
性格: いじっぱり
181(44)-198(236)-148(220)-74-81(4)-118(4)
すいりゅうれんだ / きあいパンチ / ビルドアップ / みがわり

 

A気合パンチがヘイラッシャに39.8%~

B:ヘイラッシャのボディプレスを身代わりが15/16耐え

 

ヘイラッシャ破壊兵器 

テラスされなければ気合いパンチで制圧でき、フェアテラでも眠るの下から気合パンチが入るので、気合+水流3で突破可能

2シーズン目こそラウドボーンなど、このポケモンで崩せないポケモンがそこそこ増えたが、1シーズン目は狙い通りにヘイラッシャの絡む並びを崩す事が出来た。

VSホウオウ、宿り木含む白バドなどに選出

テラスは自由